深瀬でくまわし公演

ふかぜのでくまわし

ダムで廃絶の危機を乗り越えて

※2021年 深瀬のでくまわし公演は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から中止が決定しました。


旧尾口村深瀬地区に、およそ350年前から伝えられてきた「でくまわし」。胴体の骨組みにわら縄を巻き、頭をつけ、衣装をつけただけの素朴な人形「でく」を、太夫の浄瑠璃と足拍子に合わせて動かします。でくと人間が一体となった熱演は見ごたえあり。日本に4ヶ所だけ残っている文弥人形浄瑠璃の一つです。

手取川ダムの建設にともなって、昭和52年(1977)から移転先の旧鶴来町深瀬新町で行われています。

「尾口のでくまわし」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

基本情報

開催日
2月中旬の日曜日
開催場所
深瀬でくまわし保存会館(深瀬新町公民館)
住所
石川県白山市深瀬新町50
アクセス:公共交通機関で
加賀白山バス「深瀬新町」下車(下森島行)
駐車場
付近に駐車場なし
上演日には、白山市鶴来総合文化会館クレイン駐車場よりバス送迎あり。
電話番号
076-272-1041
電話番号備考
舘畑(たちはた)公民館

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