加藤手織牛首つむぎ

かとうておりうしくびつむぎ

素朴で優雅な牛首紬の伝統を守り伝える

白峰地域では、古くから麻織物と共に自給自足の繭を原料に手織りの紬が織られていました。大正から昭和の初めにかけて、桑島集落内には、工場や各家庭で使われていた織機が100台程もあったとされ、牛首紬の生産の最盛期でした。加藤手織牛首つむぎもその中の一軒でした。

手織り牛首紬は、太くて節のある玉糸(ネップ糸)で織り上げるのが特徴で、白生地で見るよりも染色をしたときに素朴で独特な優雅さが浮かび上がります。

耐久性に優れ、釘に引っ掛けても破れないくらい丈夫であることから「釘抜き紬」とも言われた牛首紬。加藤手織り牛首紬は、この伝統を守り、後世に伝えていきます。

エリア
山と雪のエリア
カテゴリー
歴史・文化

基本情報

住所
石川県白山市桑島イ1番地26
営業時間
8:00 ~16:00
アクセス:お車で
白山ICから国道157号線を南へ80分
アクセス:公共交通機関で
加賀白山バス白峰・白山線バス乗車、桑島温泉停留所下車
電話番号
076-259-2736
公式WEBサイト
加藤手織牛首つむぎ

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