北陸新幹線開業に向け金沢と観光連携(6/29に調印式典を開催)

更新日:2013/07/03

6月29日(土)八幡町のスカイ獅子吼において、白山市と金沢市との間に「加賀藩と霊峰白山」をテーマに観光連携協定が結ばれました。

加賀藩祖 前田利家公が白山宮(後の白山比咩神社)の再興に力を注ぎ、以降歴代藩主が白山さんを参拝したと言われ、また、現在の本殿が10代藩主 重教(しげみち)により寄進されたなど、両市の間には歴史的つながりが多数あります。

この連携により、兼六園や金沢城に代表される金沢の歴史文化と霊峰白山の自然や文化など魅力ある観光素材を組み合わせた旅行商品づくりや、首都圏を中心とした共同プロモーション、金沢と白山ろくを結ぶ二次交通の整備促進などを官民一体で行い、平成27年春に開業する北陸新幹線で金沢駅に降り立つ旅行者を白山へ誘客する仕組みを作りたいと考えています。

協定締結記念として、7月11日(木)に、山野市長をお招きしてご講演をいただきます。

◆7月11日(木)午後4時30分~鶴来レッツにて開催