山岸家一般公開

更新日:2017/04/28

白峰伝統的建造物群保存地区の中心的建物の山岸家は、江戸時代より幕府直轄地(天領)であった白山ろく十八か村取次元(大庄屋)を勤めた家柄で、巨大な権力と膨大な職務を抱えていました。
現在でも当時の母屋1棟、土蔵3棟、石垣、庭園等が残され、町並みの大きな核となっています。
その屋敷の一部を一般公開します。
藩政期における白山麓の大庄屋の生活を感じられる機会に、白山の奥座敷へお越しください。


公開期間/2017年4月29日(土)~11月5日(日)の土日祝
公開場所/座敷2間と仏間、庭園 
※外からの観覧になります。建物の中には入れません。
公開時間/10:00~16:00
観覧料金/無料