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東二口歴史民俗資料館

更新日:2016/04/06

文弥人形浄瑠璃「でくの舞」


「東二口文弥人形浄瑠璃」は国指定重要無形民俗文化財。
東二口に伝わる浄瑠璃の曲節は、文弥節の流れをくむものです。その起源は定かではありませんが、移入の時期は西暦1655年頃と言われています。独特の語り、三味線、舞う者の足踏みの音、そして「時忘れ、まま(飯)よりうまい、でくの舞い」と言われるように、舞い手と人形が一体になる様は、見る人に350余年の伝統の息吹を感じさせます。
2月に東二口歴史民俗資料館で開催される「文弥まつり」にて一般に公開されています。

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住所
白山市東二口卯106-1
駐車場
20
交通アクセス

【自家用車でお越しの場合】

白山ICから国道157号線を南へ60分

【レンタカーご利用の場合】

金沢駅から70分、松任駅から60分

【タクシーご利用の場合】

金沢駅から70分、松任駅から60分、美川駅から60分、鶴来駅から40分

備考
問合せ/文化財保護課
問い合わせ

TEL 076-274-9579

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