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深瀬でくまわし公演

更新日:2018/02/19

木偶(でく)の舞い


※国指定重要無形民俗文化財
旧尾口村深瀬地区に、およそ350年前から伝えられてきた「でくまわし」。
胴体の骨組みにわら縄を巻き、頭をつけ、衣装をつけただけの素朴な人形「でく」を、太夫の浄瑠璃と足拍子に合わせて動かします。
でくと人間が一体となった熱演は見ごたえあり。
日本に4ヶ所だけ残っている文弥人形浄瑠璃の一つです。

手取川ダムの建設にともなって、昭和52年(1977)から
移転先の旧鶴来町深瀬新町で行われています。

演題
・大職冠
・源氏烏帽子折
・熊井太郎孝行の巻
・大江山(酒呑童子)
・門出八島
・仮名手本忠臣蔵

駐車場が少ないので、乗り合わせてのご来場をお願いいたします。

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開催日
2018年2月18日(日)
開催時間
13:00~15:00
開催場所
深瀬でくまわし保存会館
(深瀬新町公民館)
住所
白山市深瀬新町50
交通アクセス

【自家用車でお越しの場合】

白山ICから国道157号線を南に20分

【レンタカーご利用の場合】

金沢駅から30分、松任駅から15分

【バスご利用の場合】

加賀白山バス「深瀬新町」下車(下森島行)

【タクシーご利用の場合】

金沢駅から30分、松任駅から15分、美川駅から30分

備考
毎年2月の第3日曜日に開催予定
問い合わせ

舘畑公民館

TEL 076-272-1041