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松任中川一政記念美術館 2017春季テーマ展

更新日:2017/03/10

中川一政「大浦天主堂の眺め」1957年

中川一政「駒ヶ岳」1973年

中川一政「灯台」1965年


中川一政といえば、〈薔薇〉など花の画がよく知られますが、
それらは一政が主に晩年、画室で精力的に取り組んだ画題とも
いえ、もう一つ忘れてならないものに〈風景画〉があります。

一政の画業は野外で身の周りの風景を描くことからスタートし
直向きに写生を繰り返すことで自得の道を歩んでいきました。
戦後間もなくから凡そ20年に及んで不屈の精神で取り組んだ
〈福浦〉の連作や、その間に各地を旅して描いた眺望、
そして新たな境地を求めて挑んだ箱根〈駒ヶ岳〉。

画家が自然の中に身を置き、描く対象とある時は融合し、
ある時は対峙しながら、独自の画境を切り拓いていく軌跡を、
風景作品を通して紹介します。

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開催日
2017年3月14日(火)~2017年5月28日(日)(月曜日休館 ※月曜祝日の場合は火曜日休館)※但し、3/20(月)開館、翌3/21(火)休館、5/1(月)臨時開館
開催時間
9:00~17:00
住所
白山市旭町61-1
交通アクセス

【自家用車でお越しの場合】

白山ICから国道157号線を南へ10分

【レンタカーご利用の場合】

金沢駅から30分

【鉄道でお越しの場合】

JR松任駅

【バスご利用の場合】

北鉄松任駅停留所下車

【タクシーご利用の場合】

金沢駅から30分

備考
大人/200円
高校生100円
中学生以下無料
※市立博物館・千代女の里俳句館共通券200円
問い合わせ

松任中川一政記念美術館

TEL 076-275-7532

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