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松任中川一政記念美術館 2018前期テーマ展

更新日:2018/05/27

中川一政《湯河原の山と福浦の海》1964年


「中川一政の静物画・風景画 -自然を師として描く-Ⅰ」

中川一政は、特定の師に付くことなく、独学で画家の道を歩み出しました。その独学の歩みを勇気づけたのは、大正期に日本に紹介されたゴッホやセザンヌらの画でした。
従来の技法からアカデミックな技法から離れ、独自の画法を確立した彼らの姿勢に、一政は大いに触発されたのです。
セザンヌの「第一の師は自然である」という言葉に励まされ、
直向きに戸外での写生に取組み、また静物画の構図を学びました。

今回は、そんな一政の静物画と風景画にスポットを当て、
セザンヌらへのリスペクトが込められたエッセイや画論と共に紹介します。

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開催日
2018年3月6日(火)~6月3日(日) 月曜休館(祝休日は開館し、翌平日休館)※但し、4/30(月・祝)は開館
開催時間
開館時間
9:00〜17:00
(入館は16:30まで)
開催場所
松任中川一政記念美術館
住所
白山市旭町61-1
交通アクセス

【自家用車でお越しの場合】

白山ICから国道157号線を南へ10分

【レンタカーご利用の場合】

金沢駅から30分

【鉄道でお越しの場合】

JR松任駅前

【タクシーご利用の場合】

金沢駅から30分、美川駅から20分

備考
大人/200円
高校生/100円
中学生以下/無料
※市立博物館・千代女の里俳句館共通券200円
問い合わせ

松任中川一政記念美術館

TEL 076-275-7532

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